原子力発電所の本当の役目は、「使用済み核燃料」という立派な工業生産物である放射性物質の生産にあったようです。あれ?発電は?と思うのが普通ですよね。 ところが実際には、発電はこれらの工業生産過程の余剰熱を使って水蒸気タービンを回しているだけのことであり、これはどういうことかと言うと、その多くが軍事目的(兵器生産)であり、もはやこの業界での常識となっているらしいです。 「使用済み核燃料」とは 1.プルトニウム - 兵器用 2.トリチウム - 水素爆弾、中性子爆弾、核融合実験炉の材料 3.アイソトープ - 医療用、実験資料、蛍光塗料、LED照明、兵器用 *このアイソトープから生まれるのが劣化ウラン弾という兵器だということです。 この爆発により、三井化学大竹工場内に、放射性物質である「劣化ウラン」が入ったドラム缶がおよそ3,400本保管していたということが発覚しました。異常はなく、被害もなかったということですが… よくよく考えてみると、劣化ウラン弾の秘密工場だった、ということになりますね。 いろいろと考えさせられますね。 もっと詳しく知りたい方は… http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/859741febbb07a74f8f93b23b9b3429f ちょうど一年前、裁判員に選出され、あの法廷の壇上に裁判官と共に列席するという大役を経験しました。今まで見て来たいろいろな裁判の光景(ドラマやハリウッドもの)を想像しながら、かなり浮き足だっていたバカな自分がいたな〜、と今思い出されます。我々の世代は、“推定無罪”“評決”古くは“Z”そして“アラバマ物語”などの、法廷ものハリウッド映画からかなり影響を受け洗脳されていたのでは…と思います。 この写真は、アラバマ物語からの抜粋ですが、父親と幼い娘の写真には、ついグッときてしまいます。これは、法廷においてさえも人種差別や不公平があたりまえであった時代(まるで今の日本みたい…?)に、弁護士の父親と幼い娘という家族の絆・愛をもってして、巨大な悪に勇敢に立ち向かうという正義(JUSTICE!)の物語です。 父が黒人を弁護することになったことで、小学校で同じ白人の子供たちから悪口やいじめにあうようになった娘は、なぜこんな損な役回りをしなくてはいけないの?と父に聞くシーンがあります。父は『もしこの弁護を引き受けなかったら、父さんは不公平な人間ということになる。そうなったら、これからお前たちをしかる資格がなくなってしまう』 小沢裁判を引き受けている検察審査会制度で雇われた弁護士三人衆なら、この台詞はどうなるのだろうか?と考えさせられます。 結局、裁判員を経験させて頂いたお陰で、まったく無頓着だった世の中(政治、経済、外交など)に興味が湧いて来たと同時に、その真実に驚かされることがあまりに多く、自分の無知無教養さを恥じてるばかりです。いろいろと気づかせてくれたことに感謝しております。 ![]() ガーデンおよび園芸好きな人たちで都市に住み庭が無い人にとって、つる性植物での演出は、憧れの的のようです。現に僕もその1人です。 なぜかと言うと、プランターでは根っこの生長が思わしくなく限界があるからです。とは言え、そこそこ3~4mくらいならやりようはあると思います。 そして、それをうまく魅せるあるいは演出するには、素敵なトレリスを作ることにあると思うのです。監理するのも楽になるので得した気分です。 この時期(写真参照)の景観をみてくださり、頻繁に「いいわねぇ〜♫」と淑女の方々からお声がかかります。これは、庭を持たないこの近隣の方々の豪華なつるバラに対する憧れの表現だと感じます。 僕的には、バラを引き立てるハニーサックル(左下側の小花たち)やトレリスが非常に効いていると思うのです。 たとえわずかなスペースしかなくても、やりようはあります。 『知恵と勇気と行動力で!』って何かのコマーシャルのようですが…笑。 *余談ですが、メディアの言うことはあまり信用できないみたいです。 ![]() 今年は冬が寒かったからか、薔薇の蕾も多く害虫による被害も少ないようです。 なんといっても、これから2週間くらいが見頃です。 とはいえ、最近の天候不順には… 空を見るのが好きな僕として、妙なグレー色の雲が頻繁に急にポッカリ浮かびます。 青空の中に急にポッカリ浮かびます。 今まで経験して来た自然界の色ではないような… ♡型のバードハウスひとつひとつべつべつなのだが 3つで均衡をとりあっているようで なんとも愛くるしい 上板を外すと プランターとしても使える インテリアとして 花を生けてもいいし また、鉛筆立てとしても可愛い でもやはり バードハウスとして あることが 重要な気がする 別の社会の価値観であるのだが… ![]() ![]() ![]() 日差しが夏らしくなってきて、正直かなり嬉しい。 日差しが無いと北よりの風が少し冷たく感じられるが、強い日差しの嬉しさに軍配が上がる。 南国の植物の季節だ、今年も楽しもう! これは、夕日を見る為の椅子より幾分か座面のくぼみを緩やかにし、屋外で読書を快適にできるようにと考えました。また、幅を広めスツールの傾斜角度を変えたことにより、がっしりとした体格で脚の長いナイスガイにもちょうど良いサイズとなっています。 まさにこれからの季節、“朝日を浴びての読書タイム”にぴったりのアイテムですね。 僕は、ある人からあるyouTubeを教わり、その影響で世界情勢やその歴史に興味が湧き、その関連の書物を読みあさっている毎日です。 ![]() わたしは巴里へ、あなたは西海岸… 文字盤の数字は、大好きだけれど決して手にすることができないであろう憧れのFRANK MULLERを、真似させて頂きました。 当分は壁掛けだけれど、最終的には、海辺の古ぼけた小屋にそっと…しかも堂々と置かれてあるような柱時計にするつもりです。 *UNIQUE GARDEN FURNITURES & CO. は、正確無比の技術至上主義の社会の“透き間”にいることが心地よく、自然に包まれたガーデンスペースでは、その大切な“透き間”を気づかせてくれる頼りになる存在かもしれない♫ ![]() ![]() 今日は午前中、爽やかな日差しの中、草花の植え替えの仕事をしていた。 まだ季節的に早いとは思いつつ、マリーゴールドを植えた。 その花の懐かしい夏の香りに心温まる思いがした。 これほどまでにマリーゴールドが夏の香りだったとは… 少しばかり感受性が豊かになったのかな〜? オレンジ色のその花と、ネモフィラの薄いブルーのコントラストがあまりにも美しく、夏の海辺を散歩している良い気分になった。 *この写真のドアノブにかけるタイプのWelcomeボードは、自然を愛するガーデナーの象徴であるスコップをかたどったものであり、ALL Denominations Welcome! なのだ♫ ![]() 先日作ったメニューボードの上に、ユニークガーデンファニチャーズのサインボード(看板)を作ったりして時を過ごしていました。 夕方にちょろっと出て来た太陽が嬉しく眩しく、目の前の濡れたアスファルトの路面を、黄金色に染めていました。すごぉ〜く、美しかったなぁ♫ サインボードを取付けながら、このブルーバードハウスから長〜くて赤いくちばしを伸ばしたくなりました。 明日は天気好し…よし、ガーデニングの仕事をしよう!
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